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【紅白2025】ファン悲鳴の“落選組”まとめ ラポネ勢まさかの全滅、櫻坂・ME:I・超とき宣・=LOVEも届かず…SNSに嘆きの声
2025年12月31日放送『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手37組が11月14日に発表。
例年通り「誰が出場するか」と同時に「誰が落選したのか」も大きな注目を集め、SNSではファンの悲鳴と驚きが広がった。
今年の紅白は“放送100年の節目”としてテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。だが、多くの常連組・人気グループが名を連ねず、波紋を呼んでいる。
■ 白組:JO1・INIらラポネ勢が衝撃の全滅 藤井風・星野源も不在
白組では、10年連続出場の山内惠介が落選。
さらに昨年中継出演した 藤井風、話題性の高かった 星野源 も今年は選外となった。
● ラポネ勢の“全滅”にSNS騒然
- 昨年まで3年連続出場の JO1
- 同事務所LAPONE所属の INI
- 今年Netflixのオーディションで再スタートした timelesz
3組とも落選し、SNSでは
「ラポネ勢全滅なの!?」 と驚きの声が相次いだ。
■ 紅組:櫻坂46が落選 =LOVE・超とき宣も叶わず
紅組では坂道シリーズで激震。
日向坂46に続き櫻坂46も落選し、乃木坂46だけが選出。
さらに、ガールズグループの落選は以下の通り。
● 今年惜しくも落選した主な紅組グループ
- 櫻坂46(4回出場)
- ME:I(昨年初出場)
- =LOVE(初出場ならず)
- 超ときめき♡宣伝部(初出場ならず)
- CUTIE STREET(KAWAII LAB.)
- LE SSERAFIM(元HKT48宮脇咲良所属、2年ぶり出場ならず)
- NiziU(2023年以来の落選)
今年はガールズグループ群雄割拠の中、
FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、HANA、aespa が初出場を決めた一方、
人気や実績のあるグループが漏れる“激戦回”となった。
■ SNSで飛び交う嘆きと分析
SNSでは落選組に対してさまざまな反応が寄せられた。
● ファンの声(一部抜粋)
- 「櫻坂紅白落選だが、大晦日にあの路線はちょっと重い」(Xより)
- 「イコラブ紅白落選めちゃ悔しい😭」
- 「超とき宣は今年こそいくと思った…」
- 「ラポネ勢全滅とか聞いてない」
- 「NiziU、XGも落選か…」
- 「星野源や藤井風の“不在”は落選ではないのでは?」
グループごとにショックや驚きの声が上がる中、
「候補に挙がるほど人気が上がった証拠」「来年こそ」 と前向きな声も多い。
■ 2025年紅白は“世代交代”が加速?
今回の選考を振り返ると、
「新グループの抜擢」「トレンド重視」「企画性」 の傾向がより強まった印象だ。
- FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEなどTikTok発の勢い
- K-POP勢は新規参入組が優勢
- 坂道・48系は縮小傾向
- ラポネ勢の選外で“男性アイドル枠”も刷新
大きな“入れ替わりの年”となり、
落選組の多さがその激しさを象徴している。
■ まとめ:涙の落選組、来年へつなぐ一年に
毎年注目される紅白の「落選組」だが、
今年は特に話題性の高いアーティストが多く、SNSでは例年以上に嘆きや議論が盛り上がった。
ただし、紅白出場がすべてではないという空気も強くなっており、
ファンの声援はむしろ各グループの今後の活動を後押ししている。
「悲願達成組」「落選組」それぞれが、2026年に向けてどんな活躍を見せるのか、期待は高まるばかりだ。









